iPad miniでのブログ執筆が意外と快適だった話

今回、釣りの話とは全く関係ありませんのでご注意ください。

iPadやブログ制作に興味のある人は、どうぞこのまま読み進めてください。

「釣りのネタを読みに来たのに…」という人は、申し訳ありませんが我慢して読み進めてください。

ぽこぺ子

どうあっても帰らせないスタイルね。

ぽこぺん

たちが悪いね。

iPad miniでのブログ更新頻度が増えた

さて、最近、このブログをiPad miniで書いています。

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最初はチャレンジのつもりだったのですが、何度か書いているうちに「意外と快適じゃね?」と感じるようになりました。

というより、ブログ制作に関する作業がiPad mini 1台で完結するため、最近はむしろパソコンを使うより効率がいいんじゃないかとさえ思い始めています。

ぽこぺん

あっちこっちデバイスを移動するのって、意外と面倒なんだよなぁ…

優秀な音声認識機能でスラスラ文章を書き、iPad miniで描いた絵を転送作業なしでブログに挿入することができます。

実は、iPadはブログ執筆には非常に優秀なツールなんじゃないかな?というのが今回のネタです。

音声入力が優秀

iPadに限らず、タブレット端末にはスクリーンキーボードが用意されていると思います。

ネット検索など、単語や短文の入力であれば特に問題を感じないのですが、ブログのように長文を入力する場合だと、このスクリーンキーボードでは使い勝手が悪いなぁ…と感じることがあります。

ぽこぺ子

タッチタイピングができないのが、スクリーンキーボード最大の弱点よね…

ところが!iPadやiPhoneには、その不便さを補って余りある優秀な音声入力機能が搭載されています。

実は僕自身、当初はこの音声入力機能をそれほど信頼していなかったのですが、試しに一度使ってみたところ、その正確さに度肝を抜かれました

たまに僕の滑舌の悪さで入力をミスする事はありますが…体感で、99%以上の言葉は正確に拾ってくれます

ぽこぺ子

秋田訛りのせいもあるんじゃないかしら?

ぽこぺん

言わないであげて。

漢字の変換もほぼ問題なし

強いて問題点を挙げるとすれば、単語が僕の意図しない漢字で自動変換されること(この文の「漢字」も、自動入力で「感じ」と変換されました…)。

しかし、これもそれほど高頻度で発生するというわけではなく、1文全体を音声入力し終わったらちょこちょこっと手直しする程度のものです。

ぽこぺ子

大幅な直しはほとんど発生しないから、とても助かるわ。

最近では、パソコンでタッチタイピングするよりも早いんじゃないか?とさえ思っています。

例えばこれを音声入力してみた

iPadやiPhoneの音声入力機能は非常に優秀で、そこそこ早口でしゃべっても単語を全てしっかり拾ってくれます。また、漢字の自動変換もなかなか優れており、「あ、一瞬誤変換したかな」と思っても、そのまましゃべり続ければ文脈に沿って再変換して、違和感のない文章に仕上げてくれます。

ちなみに、ここまですべて音声入力で、さらに手直しもしていません。凄くないですか?

ここまで音声入力機能が充実していると、ブログ執筆のために机に向かう必要はもはやなく、テーブルでゆったりお茶を飲みながら端末に話しかけるだけでオッケー。

ぽこぺん

ただし、スタバでこれをやる度胸はないなぁ…

これだけで「執筆」という作業に対するハードルが格段に下がります。

圧倒的省スペース、抜群の携帯性

また、パソコンに比べて圧倒的に省スペースなのです。

端末自体が小さいので、どこにでも持ち歩くことができ、出先でアイディアが浮かんだときにちょこちょこっと書き留めておくことも可能です。

ぽこぺ子

小さいカバンにすっぽり入るのはとてもありがたいわ。

釣り場でぼーっとしているときにネタが浮かぶ

例えば僕の場合、釣りの休憩時間に車の中でぼーっとしていることが多いのですが、こういうぼーっとしているときに限ってぼんやりとブログネタが思い浮かぶものです。

そのネタを「家に帰ったら書こう」と思ってその場でスルーしてしまうと、帰宅したら結局忘れている…なんてこともざらにあります。

一方、端末を釣り場に持ち込んでいれば、その場ですぐに走り書きできるため、アイディアを忘れることがありません。

ぽこぺん

操作性と機動力のバランスがすごい。

iPad miniを手に入れてからというもの、ブログ執筆に限らず、出先での瞬発力が格段に上がったように思います。

音声入力ならiPhoneも負けていない…が…!

ちなみに、音声入力に関してはiPhoneも同様に優秀で、このような「出先でアイディアを描き出す」という作業自体はiPhoneでもできます。

ぽこぺん

最低限のアイディアを保存しておくデバイスとして、iPhoneを始め最近のスマホは優秀すぎるよね。

ぽこぺ子

こんな高機能な端末がポケットに収まるなんて、すごい時代になっちゃうものよね。

しかし、同じモバイル端末でありながら、(今のところ)iPadにはできてiPhoneにはできないことがあります。

それが、Apple Pencilを用いた手書きメモです。

手書きのメモやアイディア出しがとにかく快適

簡単なメモであれば、iPhoneのメモアプリを使って取ることができます。

しかし、テキストだけではなく絵や矢印を使ったメモを作りたいことも。

単語を数多く並べるよりも、ささっと絵に描いた方が情報を正確に残せる、なんてこともよくありますからね。

ぽこぺん

図表と文字では、情報の吸収効率が段違いだからね。

ぽこぺ子

特にぽこぺんは、活字が苦手だからね。

アップルの手書きデバイスといえばApple Pencil。

精度も高く、パームリジェクションにも対応しているなど、使い勝手が良いと評判の製品です。

Apple PencilはiPhoneに非対応

しかし残念ながら、現時点でApple PencilはiPhoneに対応していないのです(※2021年12月4日現在)。

iPhone +スタイラスペンという組み合わせもあるが…

iPhone +スタイラスペンの組み合わせでフリーハンドの絵を描くことも可能なのですが、いかんせん追従性が悪く、思いどおりの線が引けないこともしばしば。

ぽこぺ子

電池で動くちょっぴりお高いタイプのものもあるんだけど、操作性はイマイチなのよね。

スタイラスペンを滑らせてから実際に線が描画されるまで、ほんのわずかですがタイムラグがあるんですよね。

また、ペン先と線の位置も微妙にズレます。

ぽこぺん

こういう細かいズレが少しずつ積み重なっていくと、結構ストレスなんだよなぁ…

ポケットからさっと取り出して気軽にメモ、という手軽さはiPhoneの圧勝なのですが、やはり思ったとおりのイメージを残せないのはちょっと痛いです。

特に急いで書きなぐったメモは、後で読み返して「なんじゃこりゃ?」となったことも少なくありません。

Apple Pencilの使い勝手には敵わない

その点、iPad miniとApple Pencil 2の組み合わせはほぼリアルタイムで、かつ位置ズレもなくペンの動きが反映されるので、思いどおりの線を引くことができます

さらに、画面にペーパーライクフィルムを貼れば適度な摩擦感を得られ、書き心地もものすごく良い!

まるで本物の紙に書いているかのような…とまではさすがにいきませんが、ツルツルした画面の上に硬いスタイラスペンを走らせて書く際に生じる違和感はありません。

ぽこぺん

例えば、釣り場でこんなメモを残すことができるよ。

ぽこぺ子

これを文字だけで残そうとすると、一苦労よね…

如何にして「ストレス」を減らすか

この「違和感なく線が引ける」という感覚が、個人的には非常に重要だと思っています。

何か作業する上で、ストレスは極力減らしたいものです。

たとえ小さなストレスであっても、作業量が多くなると、長い時間をかけてそれが少しずつ蓄積されていきます。

僕の場合、ストレスが一定量を超えると、自発的に作業に取り掛かることへのハードルが格段に上がってしまいます。

ぽこぺん

好きで書いてるブログにストレスを感じてしまっては、たまったもんじゃないよ。

作業量は快適性に比例する

その点、このiPad miniとApple Pencil 2の組み合わせは、iPhoneとスタイラスペンの組み合わせに比べ、圧倒的にストレスを軽減してくれます。

それどころか、描きたいところに一発で線が引けるので、むしろ描く楽しみすら与えてくれます。

描く機会が増えれば良いアイディアがどんどん出るようになるのか?と問われると、そこは何とも返答に困るところなのですが、少なくとも「思い浮かんだアイディアを逃しにくい」というのは大きなメリットではないかなと思います。

ブログ素材の自炊がものすごくやりやすくなった

僕は、ブログに載せる素材は自分で撮影する、あるいは自分で描くことにしています。

理由は単純で、「著作権うんぬんのことを考えるのがめんどくさいから」です。

別に写真のセンスや画力に自信があるわけではないです。

ただ、昔から「自分でできることは自分でやろう」という性分だったのが、このブログ執筆という活動にも反映されているだけの話です。

ぽこぺ子

私たちの顔も、iPad miniとApple Pencilで描かれているのよ。

ぽこぺん

筆者は絵が上手くなったと勘違いしているらしい…

自炊が一番「めんどくさくない」

まぁ、僕の信条(?)は置いておくとして。

このようにブログを書いている身ではありますが、僕自身、決して文章力や表現力がある方ではなく、言葉で表現しようと思ってもうまくできないことがあります。

そんな時は絵に頼るのが一番なのですが、ネットから持ってきた絵を勝手に使ったら怒られるし、フリー素材サイトの絵は商用利用に制限が付いているしと、他人の作品を自分のブログに貼り付けるのはなかなかハードルが高かったりします

ぽこぺん

それに、必ずしも自分の希望通りの絵が手に入るわけでもないしね。

iPad miniなら、このデバイスそのもので絵を描くことができますし、描いた絵はファイル転送の手間なくそのままブログに載せることもできます。

「自分で素材を用意してブログに載せる」という作業の流れが、これまでに比べて非常にスムーズになりました。

ストレスのせいでゴールを諦めてしまう

繰り返しになりますが、頭に浮かんだアイディアを形にする際、僕の中で大きな障害になるのは「作業のストレス」です。

例えば絵を描く時、デバイスの操作性の悪さで思いどおりの線が引けなかったりすると、何度もやり直しをすることになります。

やり直しの回数が増えると、それとともにストレスも蓄積されていき、最終的に「やっぱやめよう」と、アイディアを形にせずに途中で放棄してしまうことも少なくありませんでした。

さんざん手間をかけた挙句、積み重ねた作業が作品として残らない…なんという時間の無駄でしょう。

ぽこぺ子

これまで積み重ねてきたボツの山を思い出してしまうわ…

ストレスがなければゴールまでたどり着ける

これが、思いどおりの線を一発で描けるとどうなるか?

上の見出しでも紹介しましたが、ペーパーライクフィルムを貼ったiPad miniとApple Pencil 2の組み合わせは、手書き作業を圧倒的に快適にしてくれます。

やり直しのストレスにさらされる頻度が格段に減り、作業が順調に進むことによって、結果的にアイディアを形(絵)として残せる機会が格段に増えました。

まぁ、その絵がうまく描けているかどうかは別問題ですが…

成果が残るか、残らないか その差は大きい

1つのアイディアを、作業上の不具合でボツにしてしまうか、曲がりなりにも形として残せるか。

0と1の差は大きいです。

アイディアを1として残すために、作業環境は非常に重要です。

ブログ素材の作成という作業において、このiPad miniとApple Pencil 2の組み合わせは、僕に最高の作業環境もたらしてくれます。

それと同時に、これまで0にしてきたアイディアの数々を思うと、「もっと早くこの組み合わせに出会っていれば…」と悔やまれてなりません。

問題は記事の中身だ…

iPad miniとApple Pencil 2を手に入れてから、ブログ執筆環境が格段に良くなりました。

これがそのまま記事の質の向上につながるか、と言われると疑問符がつきますが、ボツ記事の数は少なくなるのではないかと期待しています(実は、今まで結構ありました…)。

問題は記事のネタなのですが、最近あまり良い釣果に恵まれておらず、釣りブログとしての存在意義を自分自身で危ぶんでいるところ…

そろそろいい魚を一本釣って、ブログにドドン!とデカい写真をのっけたいものです。

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ポコペンDIY系釣り師
釣り、カメラ、ドライブ、登山、電子工作、プログラミング、料理などなど、興味の赴くままに手を広げています。釣りブログを標榜していますがいきなり何を書き始めるか自分でも予想がつきません…